ここでは天野先生や会員の皆さんが練習中に感じたことなどを、雑記としてまとめています。
 各タイトルをクリックすると全文を読むことができます。
 
            
     
  ● お花見交流会の感想
    今回、初めて参加させていただきました、会友員のYです。色々と兄弟会の会員の人と、組み手、交流をさせていただいて、太氣拳は、奥が深いのもさることながら、色々と表現の仕方、やり方があり刺激になり...
   
  ● 日曜講習会
    たった一日の講習会でしたが大変有意義な時間をすごすことができました。立禅の意味や体の使い方を事細かに説明していただき、自分がそれらについて 何も知らなかったのがわかりました。 
   
  ● 「中年から始める本物の中国武術」の読者から
    【中年からはじめる本物の中国武術「第一部 立禅」編】の読者からの感想です。地方に在住ですが、ぜひ講習会にも参加 する機会ができればいいですね。 
     
  ● 初稽古を終えて  会員S.Y
    34歳から武道をはじめて 16年 結構頑張って稽古にいってました。
10年位たってから そこそこ自信もついてきたころ、ふっと気がつきました.....
     
  ● 太気拳との出会い(三) 会員N
  
平成16年9月以降、立禅から引き出される力のまとまり、動きのスピード、動きながらの安定感といったもの を会得していく。 
     
  ● 太気拳との出会い(二) 会員N
   
「パワー空手」による格闘技の再開、そして会友員から始まった太気拳の稽古。最初はわけも分からず始めた太気の練習であったが、日を追うごとに自分の身体の変化に気づいていく...
  ● 太気拳との出会い(一) 会員N
   
会員からの太気拳修行記。第一部は、やんちゃな子供時代からボクシングに夢中になる大学時代まで。
     
  ● ご指導頂き、有り難うございました 会友員O
   
北海道という遠隔地居住であるため、やむを得ず会友員として年に一度だけ天野先生からご指導を受けるようになり、今年で三回目。時が経つのは早いものだと思う反面、自分のレベルは遅々として上がらず、正直情けない気持ちも....
   
  ● 神戸太気拳講座感想 世話役M
   
天野先生のご指導は懇切丁寧で初心者の方にも非常に分かりやすかったと思います。経験者で会友員の私も もう一度1から基本を確認することが出来、今まで気づかなかったことや過去にご指導戴いていてもその時は耳に残らなかったことなど多くの発見をしました。
   
  ● 神戸太気拳講座感想 参加者 I
   
太氣拳については全くの初心者なので、期待と不安が相半ばしながらの参加でしたが、とても丁寧にそしてわかりやすくご指導頂き大変満足しております。
   
  ● 神戸太気拳講座感想 参加者N
   
先生のビデオと著書で自分なりにやっていたのですが、今回先生にご指導いただいて、自分がわかっていなかったということがわかり、自分の出来てないところを自覚することが出来ました。いろいろ質問もさせていただき、理解があいまいだったところもいくらか明確になりました
   
  ●  初めて太気拳の練習に参加して  参加者T
   
丸一日の練習ということで、クタクタになることを覚悟して気合を入れて参加したのですが、「何かを掴んで帰りたい」という一心で夢中に練習をしたせいか、あっという間の一日でした。
     
  ● 4月24日 基礎講 座  参加者W     
   
初参加にもかかわらず丁重に指導していただき感謝しております。
さて感想とゆう大げさな事ではなく私なりに感じたことをご報告させていただきます。
   
● 基礎講座ありがとうございました 会友員K
 
特に自分の中で質的に変わった事は先生がいつも言ってる「立禅」の延長が「這い」で「這い」の延長が「練り」「打拳」と言うのが最近少しずつですが体が理解出来るような感覚になってきた気がします。
 
● 講習会初参加の感想 会友員K
 
先生が固定式推手をしてくださった時の異様な圧力にはなんともいえない驚きがありました。このままちょっとでも発力されたら、はるか彼方までふっ飛ばされそうな感覚が体の中に感覚として残ってます。
 
● 太気拳の稽古に参加して 会友員O
 
・・・初めて送信させて頂いたメールで、『見学させてください』とではなく、いきなり『入会させてください』と送信してしまうほどでした。先生のメールの返信では、快く入会を承諾してくださり、また、地方に支部が無いことを自身の力不足と表現されており、そのことでは非常に感動を覚えずにはいられませんでした。そして平成16年2月、稽古に初めて参加させて頂くことになりました。
 
● 平成15年冬 交流会感想  会員N
 
まず、私なりに交流会へ向けてテーマを設けました。「組み手の激しい動きの中で基本を崩さずにまもる」「集中力の持続」「闘争心の持続」です。この、3つのテーマを何とかクリアできないかと、今年8月の太気会夏合宿の組み手ビデオを見て自分の動きを検討してみました。
 
● 太氣拳初参加の体験記  会員Y
   
 ・・・・すると今度は右下に顔がずれたと同時に、また縦拳が私の視界をふさいた。
 「こういう動きをする為に、さっきの遅い動作や練習があるんだよ。」

   
● フレームの中の交流組手   会員NAZ
 
組手の恐怖から開放され放鬆しきった私に新たな任務を与えた先輩の一言で、私は今回、ビデオカメラマンの視点から組手を見ることが出来ました。
 
● 太氣拳を初めて   会友員N
 
太気拳を始めて今思うのは、人間は頭が考えているように、体は動かないなということです。
 
● 太氣拳初稽古の感想  会友員K
   
・・・後になると少し動いてみたりもしました。面白すぎます。はっきり言って初回なので何もわかっていません。でもその中でも面白い感覚というものがあり、とにかく虜になってしまいました。
 
● 太氣拳初稽古の感想   会友員H
 
本日の稽古は大変衝撃的な体験になりました。空手を習っているときの立禅とは筋肉と気合を鍛え、いかに長い時間立っているのかが重要であると先輩からは教わりました。しかし
・・・
 
● 4月7日交流会の感想    会員Y
 
4月7日の交流会で初めて組み手をやりまして体感したのが、猛烈な恐怖感と息切れと翌日からの筋肉痛でした。推手を始めて最初のころも・・・
 
● 4月7日交流会の感想    会友員N
 
「ほら、顔面空いてるよ。」「ほら、そんな姿勢じゃ動けないよ。」と突きの一発一発が言っていたように感じました。
 
● フィリピン赴任中の会員からのメール
 
あなたは、心臓を意識的に止めることができますね(!?)
 
● 12月23日納会    浅野早嗣名
 
「役に立たない練習やってるね」
「こういう立禅を組んでみろよ」 
 
● 納会印象記    会友員D

初めて体験(見学)する太氣拳の稽古納めはかなり緊張した時間でしたし、初めて拝見した伝説の島田先生の動きにも、見たものにしかわからない迫力があり・・・・・・
  
 
島田先生の講習会の感想と初めての組手体験記   奥津宣幸

 島田先生のことは、漫画家の板垣啓介先生の著書に書かれた組手体験談や秘伝での島田先生の初インタビューを読み、鬼のように強いということと大変味のあるインタビューの内容から先生のおおらかな性格が感じられ・・・
 
●平成13年12月23日に行なわれた組手稽古会の模様   富川リュウ

 今回の組手稽古会は、太氣会の会員と会友員が参加、島田先生の主宰する太気拳気功会のお弟子さんたちも4名が
参加されました。また月刊誌「秘伝」の取材の方もいらして、天野先生、島田先生を含め盛況でした。
 組手に入る前に、島田先生からの指導が45分ほど行なわれ・・・
 
●一年の締めくくりにあたって    天野敏

6月に横浜太気拳研究会を改称、『太氣会』になってからあっという間の半年でした。この間、毎月の『太気拳基礎講座』の
開催、ビデオの製作等様々なことがありました。しかし、一番の成果は、ともに拳を研究しようという練習仲間が増えたこと。
それは太氣会内部だけではなく、ほかの研究会との交流も大きいと思います。
 
●覚え書き − 10月9日       天野敏

 10月に入り、屋外での練習が実に気持ちが良い。先日、3連休の日曜日に島田氏が岸根公園に突然来訪。
先般、雑誌で対談があり、そのおかげで久しぶりに会い、その延長で来たとのこと。会員のほとんどは初対面
で、みなそれなりに緊張したようでした。
 
 
●感性と動力定型における「気」     天野敏  

 
この雑記は、会員あるいは会友員の、練習の中での発見、楽しみといったものを載せたいと思っています。
しかし、最初という事もありますので、今回は、太氣拳の中でも特に関心の高いと思われる、「気」について私の
思っていることを簡単に書いてみます。