富川リュウの太気拳修行記

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Contents

第一部・平成12年

春の章
 --入門後の印象
 --這いの歩法
 --訳のわからない推手

夏の章
 --立禅の中での開合の力
 --立禅の効果
 --立禅の効果 つづき
 --推手で飛ばされる  

秋の章
 --八方目の立禅
 --背中パンパンの這い
 --てんでバラバラの手足(推手)

冬の章
 --骨盤がぐるぐる立禅
 --ゴックンで前進(歩法)
 --おこがましい組手評論(エピソード)

第二部・平成13年

春の章
 --楽しい立禅
 --股関節の立禅 
 --ユニコーンの打拳 
 --楽ちん推手はもう卒業? 
 --戦慄の膝小僧(組手) 
 

初夏の頃
 --楽しい立禅 その後    
 --立禅の中の上下の力 
 --這いの歩法の中での体重移動 
 --這いの極意はオヤ・コ・シリ? 

夏の章
 --這いの完成形    
 --前腕の触覚中心(推手)    
 --走りながらも止まらない(打拳)
 --寸勁なんてあたりまえ?
 --殴ることなどどうでもいい? 

秋の章
 --立禅の中の左右の力−−その1 
 --ベーゴマの推手 
 --推手でクソ! 
 --推手は救世主となり得るか? 
 --推手から発力へ 
 --練習のための練習はするな 
 --タックルでつぶされギャフン! 
 --立禅の中の左右の力−−その2 

冬の章
 --腰がゆったり立禅 
 --けがの功名 
 --極意・術理・道理 
 --なんば歩きで綱渡り 
 --養生館での治療

第二部・番外編

これまでの第一部、第二部では、立禅、這い、歩法、推手という、自分で作った枠組みにこだわりすぎていて、ディフェンス技術や組手やスパーリングに関する記述が、少々こぼれ落ちてしまいました。この第ニ部・番外編では、そのあたりの部分を少々さかのぼって、書き進めてみようと思います。

第二部・番外編
 自序          茶帯レベルの実力か?
 平成12年・夏     網を張って迎え撃て
 平成13年・春・その1  太気の構えはボディがら空き?
 平成13年・春・その2  防具付き組手練習会
 平成13年・春・その3  防具の死角
 平成13年・初夏    それでも脇があいている
 平成13年・夏・その1  歩法が命
 平成13年・夏・その2  かわしてばかりで不甲斐ない
 平成13年・夏・その3  無我夢中のグローブ組手
 平成13年・秋     攻撃の穴を攻められまたもやダウン
 平成13年・秋・冬    腰痛再発で、しばらくお休み
 平成14年・初春・その1 グローブ立禅で見た夢
 平成14年・初春・その2 広角レンズのように
 平成14年・初春・その3 半禅、またの名を技撃椿
 平成14年・初春・その4 無理を承知でグローブスパー

第三部・平成14年

富リュウの太気拳修業も、ついに3年目に入りました。これから益々楽しくなっていくのか、あるいは壁にぶち当たってしまうのか、はたまたとんでもない事態が発生してしまうのか! 富リュウは一体どうなってしまうのか! 乞うご期待です。

春の章  
 --通勤立禅電車 
 --三連打拳の表裏のかえし 
 --レール歩きのナンバ打拳 
 --エアベアリングの立禅 
 --コマ送りの這い 
 --「こわばり」を外して「ゆらぎ」をつくる 
 --揺りにはどんな意味が・・・ 
 --練りは立禅の連続 
 --凹面鏡の意識で照準を合わせろ 
 --のけぞりスウェイバック立禅 
 --菜々子とお花見 
 --緊張の面持ちで・・・ 
 --いよいよ組手の始まりだ!   

夏の章
 --立禅は心の支え 
 --第三の歩法 
 --太気の歩法は、大地のマッサージ? 
 --閉じる力で一本にまとめろ! 
 --システム・インテグレーション 
 --モチベーション 
 --メンタル・スランプ 
 --力を失わずに動く 
 --力を途切らせない 

秋の章
 --Chapter SAT 
   −おかあちゃんのためなら〜−
 --Chapter SUN 
   −縄のれん−

冬の章
 --組手の季節  
 --無重力の這い 
 --両手ぶらぶら立禅 
 --推手はボロボロ 

第四部・平成15年

初夏のたわむれ 
 --謎の指差し歩き  
 --立禅レボリューション 〜 関節はまってますか? 
 --進化する這い 〜 面がよじれる 
 --指差し歩きから打拳へ 

秋桜の季節 
 --いつも答えはやってくる 
 --一本の線が見えてくる 
 --肚のもやもや 
 --頭で手を抑える 
 --レクチャー 
 --毎日違う自分になる 

暖冬みたい
 --組手は怖いか楽しいか? 
 --徹夜のお仕事 
 --本番前日 
 --島田道男先生の教え 
 --どこでもドアはどこにある?

第五部・平成16年

春めいて
 --逃げる右肩 
 --際立つスケートの刃 
 --右きき上手 
 --前足はつっかえ棒? 
 --腰だけで歩く 
 --謎のトコトコ歩き 
 --ミノフタモナイ 
 --探手はバッチリ 
 --太気拳拳学研究会 
 --今後の課題 

夏なのだ
 --夏でも立禅、公園で 
 --質的変換 
 --低い半禅 
 --浮きあがる前足 
 --テニスボールを踏みしめて 
 --秘伝中の秘伝・反重力装置オン! 
 --調査依頼、半禅と這いとの取っ掛かりについて 
 --後ろ足もツッカエ棒? 
 --推手、そして推手 
 --組手、やっぱり組手 

秋ってさ
 --仮定、検討、結果検証フィードバック 
 --「つみあげ」 
 --「つみあげ」と「ねじり」 
 --「つみあげ」と「つみあげ」? 
 --「つみあげ」と「ねじり」と「踏み締め」 
 --組手シーズン到来! 

冬でござる
 --半禅の間違い 
 --前荷重でサクサク 
 --金曜の朝 
 --体に任せる 
 --猫のトコちゃん 
 --ホウショウ 
 --4サイクルエンジン 
 --膨張と収縮 
 --忘年会組手 
 --月曜の朝

第六部・平成17年

春うらら(その1)
 --4サイクルエンジンの間違い 
 --前より荷重 
 --足裏の笹カマボコ 
 --ささる膝 
 --前寄り荷重の笹カマボコにささる膝 
 --脱力の極意、欲張らないこと 
 --力を抜くと重くなる腕 
 --虚実を織り交ぜて 
 --脱力の極意、上げたら下げる 
 --腹の中の白い餅 
 --中心を捕らえることの限界 
 --ワンインチパス 
 --お花見交流会 
 --次回予告 
 

春うらら(その2)
 --組手のできる身体になった 
 --集中と拡散 
 --胸を張るとアゴが引ける? 
 --リストラされる骨達 
 --動体視力の向上 
 --グーチョキバーで半拳ポン 
 --グレーゾーンを極める 
 --極意!忍者あるき 
 --詰め将棋のような組手 
 --気分は上々 
 --訂正・前寄り荷重の笹カマボコにささる膝 

梅雨の季節
 --推論・腰痛の原因は何? 
 --差出し足の謎 1分30秒
 --ヨコ方向の力が無い 1分00秒
 --5種の練りを織り交ぜて 2分00秒
 --講義――YRTにおいて 
 --超濃ゆい4分30秒 
 --ゲシュタルト崩壊 
 --抑える必要のある手、抑える必要のない手

夏だらだら
 --肩がはまってナイト 
 --組手について分かったこと 
 --肩がゆるんでナイト  
 --ハマッテ緩んで、緩んでハマッテ 
 --ミミズ拳法 
 --太もも探手 
 --夏合宿 

残暑お見舞い
 --左肩もはまってナイト 
 --夏のセミ 
 --首のはじまり  
 --肘ぢから腕ぢから 
 --腕の中に入る体 
 --変わった推手 

秋っぽい
 --糸引く両足 
 --手は顔の前、手は相手に向けて、手は肩の前 
 --腰を伸ばして  --二つの条件を満たす 
 --手の位置を微調整 
 --立ち位置を微調整 
 --お腹ぶるぶる発力 
 --お腹が痛い 
 --太気拳の打ち方・その1 
 --太気拳の打ち方・その2

冬の拳
  --空間の意識
  --「つみあげ」と「ねじり」
  --逆ねじりの這い
  --四種類の這い
  --肩を外す這い
  --骨盤を緩める這い
  --ソケイ部で吸い込む這い
  --動きを身体に馴染ませる
  --這いはただのエクササイズ?
  --這いがすなわち打拳なのだ
  --手を立てて顔も立てる
  --手を抜く
  --肘位置が違ってた?
  --年忘れ・組手大会
  --忘年会
  --次へのアプローチ

第七部・平成18年

春だよね
  --Footの上の三角定規
  --手が足にのる
  --ウンチク自慢
  --しげみ探手
  --内臓がポテっと
  --U.L.B.= Upper Lung Breath
  --良い姿勢という呪縛
  --花見はおあずけ
  --良く見るという思い込み
  --何も無い組手
  --成功体験からの刷り込み
 

夏でごわす
  --力が弱く、どんくさい
  --まとまってる状態、動ける状態
  --お腹ポッコリ、背中ぽってり、首やわらかく
  --白いヘッドギヤ
  --悔しい・悔しい・悔しい
  --夏の甲子園

秋だっぺよ
  --五体不満足
  --イタイ思い
  --それじゃ違うんだよ
  --枯葉打ち
  --雨しずく打ち
  --恐い顔
  --カクテル・レインボー
  --ものの見方・目の使い方
  --説明違い・説明不足・説明不要
  --これでいいのだ!
 

冬だべさ
  --サクセスストーリーはどこに
  --散歩の組手
  --辞表提出・もう太気やめます
  --ピンチすなわちチャンスなり
  --肉食獣の立禅
  --ちら見チェック
  --パペマペ打ち
  --ワイパーの練りから
  --男泣き
  --天啓
  --さらなる工夫
  --歯医者復活戦
  --感覚を開く、聞き耳立禅
  --懸垂から振り子拳
  --お腹の中で何かがグルグル回ってる
  --カッパもどき
  --神から借りたもの
  --クリスマスプレゼント
  --天才バカボン

第八部・平成19年

新春だべさ
  --気功法経験者 M木先輩
  --耐える立禅
  --気の柱を抱えて
  --あからさまな駄目出し
  --出っ腹 出っ尻 体型
  --お腹主導で動く
  --発展途上
  --鏡の中の自分
  --贅沢なメニュー
  --ワイパーではいかんのだ!カーテンを操れ
  --ヒトデ人間
  --モヤっとした手応え
  --組手が怖い
  --ミクロ コスモス

春だっぺよ
  --目玉のオヤジ
  --目ん玉は真ん中に
  --観えていない瞬間
  --鼻先でロックオン!
  --JOHN DOE
  --翁・権兵衛
  --連打の探手・打てない打拳
  --インプットの途切れる瞬間
  --生きている地球
  --マクロの視点・ミクロの視点
  --それで、何点?

夏だよね
  --首の曲がり具合と頭位置
  --姿勢が良ければそれだけで…
  --自分を見失わないということ
  --BIGコミックオリジナルISSUE
  --逆捩じりの半禅
    --腰かけ替える這い
  --リキまないで力のある状態
  --叱咤叱責
  --出っ腹を相手に向けろ!
  --盲目の雄鶏
  --ノドを見るの?
  --相手の軸を挟む
  --自分の軸を抑える
  --力を入れるべきか抜くべきか、それが問題だ
  --夏合宿

秋なのだ
  --仮面ライダーになりたかった少年
  --伝説のミロンゲーロ
  --幻の太気拳士
  --とみりゅう・タンゴ・太気拳
  --太気とタンゴの類似性
  --将来の夢
  --結果報告
  --効果の無かった取り組み
  --功を奏した取り組み
  --天野敏の組手再入門

冬ですね
  --20年ぶり50時間
  --3週間の強化合宿
  --神様からのギフト
  --足りないものは…

第九部・平成20年

新春
  --勘違いの組手
  --耐組手構えの矛盾・その1
  --未開の大地
  --弓を引いている状態
  --照準を合わせる
  --犬掻きとクロールく
  --組手構えの矛盾・その2

春の章
  --ロケットパンチ
  --感覚が意識に吸い込まれる時
  --感覚だけの世界
  --気分は良いか
  --染み込ませるもの
  --自分の空間を包むく
  --量子の飛び交う空間
  --今年の花見

初夏の章
  --日曜セミナー
  --花見ビデオ
  --頭をハラの上にのせる
  --重さは下? 意識は上?
  --ムネを持ち上げろ!
  --吸いながら打つく
  --特記事項なし
  --身体を透明化し、思いをゼロ化する
  --モグラの眼で見る
  --組手の手応え

夏の章
  --ハーフ&ハーフ
  --上腹部の使い方
  --ハラを「くの字」に
  --緊張と弛緩
  --用心深くなれ
  --充実感
  --欠落感
  --聞きたいことが分からない
  --アプローチの違い
  --抑えること触れること
  --目に見えないこと大事なこと
  --形ではなく機能
  --第一司令塔と第二司令塔
  --組手の手応え

秋の章 その1 
  --AN打法
  --パルス打法
  --TS打法
  --KS打法
  --歩幅を狭く
  --片足で打つ
  --目線と意識の分離

秋の章 その2 
  --尻を締めろ!
  --ロング・トーン
  --背中のショックアブソーバ
  --モモの盾
  --未来の軸足
  --相手の歩幅につられるな
  --テレホンパンチの理由
  --反応できる姿勢、反応できる気持ち
  --腕を背中で支えない
    --尻を締める
  --さえない組手
  --呼吸力ということ
  --そこそこ組手